それは2年前、突然のことでした。 都内に住む50代の佐藤由美子さん(仮)。 学校からの電話で、当時中学生だった息子がSNSで問題を起こしたと知らされます。 学校を訪ねると、教育委員会の報告書を見せられました。
南海トラフ巨大地震の国の新たな被害想定では、津波による死者は最悪の場合21万5000人にのぼる一方、多くの人が地震の直後に速やかに避難できれば、大幅に減らすことができるとされました。
南海トラフ巨大地震の国の新たな被害想定ではマグニチュード9クラス以外のケースも算出されました。想定震源域の東側や西側の片方で起きるいわゆる「半割れ」です。過去には、時間差で相次いで起きています。